初体験が「お尻」だった二人の話 《アナルが初めてさん》

官能実話
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初体験はお尻だったという、女性と男性の二人の話です。両方とも直接、本人から聞きました。

まずは女性のほうから。

たまたま知り合った、昔、スナックのママをしていた女性です。

当時60才くらいの方で、流石にスナック経営していただけあって、ノリのいい方でした。多少の下ネタなら許されるくらいの間柄でした。

一緒に食事に行った際、帰りに彼女の友人のスナックを紹介され行くことになりました。私はほぼ下戸ですが、少し飲んで自分の性癖(M男)を話しました。それで彼女も気を許したのか、その後、話が弾んで彼女の初体験の話をしまてくれました。

彼女が若い頃の話です。上京して昼間の仕事をし始めたころ、早く処女を卒業したくて、誘われたまま男とホテルに入ったそうです。

そこで処女を卒業するつもりでしたが、相手の男がアナル好き。

最初はオッパイやオマンコも舐めてくれたが、やがてアナルを舐められ、更にローションを付けて指を入れられた。

お尻ばかり責められた、と言います。

嫌ではなかったので、そのままにしていた。いずれ前も責めてくれるのだろうと思っていたが、何もしなかった。

アナルにおちんちんを入れられてしまったそうです。男は慣れていたようで、お尻に入れられても痛くはなかった。

ただ、指やおちんちんを出し入れされると、ウンチが漏れているのではないかと、そればかり気になったみたいです。

結局、ホテルにいた時には2回ほど発射したそうですが、いづれもお尻に。

彼はこの2回でお腹いっぱいになってしまったそうで、それでその日は別れたそうです。

ちなみに、彼女は自分が処女だとは言わなかったので、彼も経験済みだと思っていたのだとか。

2回目に会った時も、やはり後ろばかりイジられた。恥ずかしいが、正直に自分は処女で前にもして欲しい、とリクエストして、それでやっと卒業できたそうです。

初めてだったので前のほうは痛いだけ。これなら、お尻のほうが気持ち良かった。

その後もしばらくの間、彼とは関係を続けたそうですが、前にはあまり興味はないらしく、こちらから要求しない限り、後ろにしか入れてもらえなかったそうです。

うまくはいかず、半年ほどで別れたそうです。

二人目は男性の話です。

職場で仲良くなった後輩の同僚です。ボーナスが入った週末、居酒屋でバカ話やエロ話をしていた時、直接本人から聞きました。

彼も童貞で、ずっとそれを捨てたかったそうです。

私も母と祖母以外の女性は知らなかったので、似たようなものですが、流石に童貞というのも気が引けたので、ソープで卒業した、と彼には話しました。

彼も私同様にモテなかったので大学時代はまったく、そういった機会は無かったと言います。

社会人になって、金銭面ではソープランドや風俗に行く余裕はできたそうです。

ただし、勇気が無くて行くとこはできません。

そんな折、合コンで、30才くらいのお姉さん風の女と知り合った。当時流行っていたテレクラとか、そんな感じの出会いだったそうです。

いい雰囲気になって、お酒の勢いもあって勇気を出してホテルに誘ったらOKしてくれた。

彼女から「私、変わってるけどいい?」みたいなことを聞かれた。

それを詮索する余裕もなかった。

女の扱いが、ぎこちなく、童貞だとバレてしまった。

ホテルに入ると、女性上位で勃起した物を促されるままに入れた。

1回戦が終わった後、「どこに入ってたかわかる?」と聞かれた。

当然前だろうと「おまんこでしょ」と言ったら笑いながら「アナルよ」と言われた。

そういえば、ピストンしている時、少し「ウンチ臭かった」。

「変わってる」とはこのことだったのかと思った。

2回戦は、いきなりバックで、お尻に刺すように求められた。

自分は妊娠しやすいので、アナルに出して、と言われた。

求められるままに、肛門に中出し。

前に入れたいかと聞くので、「入れたい」と答えると、シャワーで洗って来るように言われて、その後ゴム付きでやっと前に入れさせてもらった。

言われるままに、彼女の手で場所をリードしてもらって、前に入れた。

彼女は前よりも後ろが感じるようで、反応が薄かった。

自分も初めてだったので、結局は前と後ろの違いも良くわからなかったそうです。

その後どうなったのか、聞いたような気もしますが、もう忘れてしまいました。

初体験は、いろいろトラブルがあるみたいで面白い話が多いです。

さすがに「いきなりアナル」はこれしか知りませんが。

蓼食う虫も好き好き、かな。

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