江戸時代から続くSMの元祖 《拷問は日本の伝統文化?》

M男日記
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興味を持ったので昔のSMを調べてみました。もちろん江戸時代にはSMなどという言葉はありませんでした。ですので、これは昔の「拷問責め」に類するものになります。その中の幾つかが今でもSMのプレイとして残っています。正確にはわかりませんが時代的には明治時代くらいまでの絵柄です。

座禅転がし

座禅の姿勢で上半身と下半身を縛って、前にゴロンと倒します。これが「転がし」になります。股間を思いっきり後ろの人に見せるような格好になります。前に転がさなければ、ただの「座禅縛り」とかになるんでしょう。

座禅転がしです。
座禅転がし。左は通常の座禅転がし。右は仰向けにした変形バージョン。

石抱き

よく時代劇に出てくる拷問方法ですね。

左の海老責めは座禅転がしもできそうです。右は石抱き。
これも石抱きです。左は仰向け版です。初めて見ました。右はノーマルな石抱きです。

三角木馬

こちらはSMの定番。昔からあったようです。日本でも海外(中世)でもあったようです。足に重りを付けるのもあったようです。

皆さまお馴染みの三角木馬です。
足に重りを付けられてますね。

野ざらし

今でいう「放置プレイ」ですね。立札を立てられたり、物乞いのように食べ物を恵んでもらっています。人目に付く所に放置するのは罪人の場合だったようです。

いわゆる「放置プレイ」ですね。
時代的には明治頃? 何でキセルなのかは不明

吊るし

縄で空中に吊るす拷問です。ロープやチェーン、逆さ吊りなど色々な種類があったようです。

胡坐縛り

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