英語のSM用語
エッチな用語に関してですが、日本では使われているのに英語には無い単語。逆に英語にはあるのに日本語には無い単語というのもあります。性癖も人種や地域差があるのでしょうか。面白いですね。
日本ではあまり耳にしませんがSMに「CFNM」というプレイがあります。海外のエロ系サイトでは、この言葉を見かけることも多いです。
これは「Clothed Female, Naked Male」で、
直訳すると「着衣の女性と裸の男」
そのまんまです!😁😁😁
英語の文章で書くと長いので、言いやすい様にアルファベット4文字にしたのでしょうね。
服を着たSな女性と素っ裸のM男のマニアックな性的フェチ・プレイです。いわゆる羞恥プレイですね。
辱しめられたい被虐の男性と女性上位の女王様のプレイです。肉体的というより精神的に「責める・責められる」といった感じでしょうか。
海外では確立しているジャンルですが、日本ではまだまだ知名度が低くマイナーな性癖です。
ただし、これは日本語でこれに合う言葉が無いだけで、この種の志向を持つ方は男女とも国内でも存在ます。
この逆が「CMNF」です。「Clothed Males,Naked Females」で「着衣の男性と裸の女性」を意味します。
「CFNM」は裸男・着衣女
「CMNF」は裸女・着衣男
とでも覚えておけば良いと思います。
女性だけを裸にする事で主従関係をより明確にする事が出来ます。
ちなみに英語の「Four-letter word」(4文字言葉)は、避けるべき「口にすべきでない言葉」として有名です。
主な言葉としては fuck、shit、cunt、suckなどです。
日常会話では品性を疑われる言葉ですがプレイ中には使われる場合も多いです。
海外のエッチ情報には、とても面白いものが多くあります。この「CFNM」が良い例です。この種のプレイは日本にもあったはずですが、該当する名前がありませんでした。「着衣の女性と裸の男のプレイ」ではただの説明ですから。「CFNM」の様な言葉が輸入されると、一気に認知度が上がります。
また、これとは逆のケースもあります。日本語にはあるのに海外にはないプレイ。これはそのまま輸出されるケースが多いようです。「bukkake」(ぶっかけ) 「hentai」(変態)などは該当する英語が無かった例です。これらを調べるのも楽しいものです。
【追記】
ちなみにSMは英語ではBDSMになります。SMと言っただけでは通じないと思います。
Bondage, Discipline (or Domination), Sadism (or Submission), Masochism
ボンデージ(拘束)、ディシプリン(懲罰・しつけ)、ドミナンス(支配)、サブミッション(服従)、サディズム 、マゾヒズム
終わり






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